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本を読み、映画を観る。

読書記録と映画鑑賞記録、時々コミックとドラマの感想を書き綴っていきます。

アメイジングかどうかは分からない、でも純粋に映画を楽しみたい時間に。

洋画

子どもも知っているスパイダーマン

先日、アメイジングスパイダーマン1,2を続けて観ました。

 

 

 子どもはあのくもの糸をピュピュッと出す動作をみんな真似しますよね~。

前作スパイダーマンの時は甥っこ(当時5歳くらい)が、棚の上に登ってスパイダーポーズを決めていたのを思い出します。

 

それから年月が経ち、新生スパイダーマンはくもの糸は腕につけた機械から出してます。

無限に出てくるし、車を吊り上げる強度あるってどんなだい。と突っ込みたくもなりますが、それはアメコミですから置いておいて。

 

一番恐ろしいのは人間だという事実。

ホラー映画なんかを観るといつも思うのですが(スパイダーマンはホラーじゃないけど)

一番怖いのって人間です。

ユーレイなんかとは違って、実体があるし人を傷つける。

知性もあるからやっかいだ。

追い詰められて、選んではいけない道を選んでしまう。

追い詰められると動物もそうですが、予想外のリアクションを取ることも。

 

 「弱さ」を認めること

生きていくうえで、自分の「弱さ」を認めてしまえば、どんなに生きやすいか。

でも男であることってなかなか認められないのかも知れませんね。

自分が完璧じゃないことから、完全な強さを欲しがる。(1のトカゲ男)

誰にも認められなかった自分が、認められる方法を模索している。(2の電気男)

 ありのまま生きればいいよと人が言ったとしても、一番ありのまま生きれなくしているのは結局は自分だってことですね。

 

 

 

エンディングは結構衝撃的でした。

ヒーローは万能ではない。

そう、ケンシロウ(北斗のね)の到着がいつも遅すぎることとか。

 

 

 

そして含みを持たせたまま終らせたくせに・・・ 3がないなんて!!

嫌がらせ??

大人の事情ってのがやらしいですねぇ。

 

 

娯楽映画としてはたっぷり楽しめました。

 

 

 

★余談ですが。

さとありの住んでいるのはかなり田舎のため、レンタルショップがかなり遠いんです(^^;

以前はツタヤのオンラインレンタルを利用していましたが、借りたいDVDがなかなか借りられません。

 

そこで知ったのが、オンライン有料動画サービスです。

 

私はここ1年くらいはずっとdTVで映画は視聴しています。

31日間無料おためしで加入してからずっとお世話になっています。

ちなみに月額は540円なので、有料動画サービスの中では安いほうではないでしょうか。

 

アメイジングスパイダーマン、前作のスパイダーマンは無料で視聴することができます^^

アメイジングスパイダーマン2だけは有料で324円で視聴しました。

レンタルショップに往復30分かけて、乳児を連れて行く大変さを考えたら324円は安いもんです。